現地レポート30・・・夕食とワイン

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シャワーも浴びてさっばり。夕食…というよりも夜のつまみ、かな。
冷蔵庫ないし、夏休み前から畜産された疲労のため、食欲も旺盛とはいえず、質素です。
というのはウソ。だって、チーズたっぷりだから。
たとえ切り売りでも、本当に普通においしいんだよね。
イタリアに来てもなおマックに入るアメリカ人は理解できない。確かにマックもイタリアバージョンになっていてアメリカと全く同じじゃないだろうけど、せっかく来たんだからイタリアのファーストフードを食べればいいのに。
ま、考え方は色々だけども。

フィノッキオというのはフェンネルの茎(?)の部分で、癖のある野菜です。
普通の日本人は嫌いでしょう。セロリとかパセリとか八角とか、臭い野菜やハーブが好きであることがフィノッキオをおいしいと感じる最低条件だけど、それでもフィノッキオはいまいち、ということもあるので、これを一緒に楽しめる人口は少ない。
キロ単位の量り売りで、小さめのひとつ100gちょいで0.32ユーロ。60円くらいかな。いくらユーロ高でもこういうものはこっち来たら食べないと!
今度、紀ノ国屋や成城石井に行ったらひとつ幾らで売っているのか、較べてみてください。

ワインはバルセロナでSさんに頂いたもの。
お、おいしい…。一挙に優雅な気分。

ゆっくりして、眠くなったら寝よう。
【7/3 22:58】
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by agrumi | 2007-07-04 05:56 | 回顧と逃亡の西伊


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