その14 高速船

これをイタリア語で何と言うのかわからないのだけど、ポジターノへはこれに乗ると25分で、パスだと40分か50分くらいかかるので、楽に行くならこっちがお勧め。
前回来た時はこの乗り物をよく知らなくてバスを使っていた。
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2階は見晴らしがよく風を切って船が進む気持ちよさがあるが太陽に焼かれる。自分かグリルにかかっているようになるので相当の覚悟が必要。1階は屋根に覆われているのでちょっと窮屈な感じもするけど陽は当たらないので焼かれない。
そう経験するものでもないのでお勧めとしては2階だけど、日焼け対策は完璧にしておきたい。
私は背中と胸に陽やけ止めローションの塗り残しがあったため、そこだけおかしな焼け方をしてしまった。日本ではそんなに肌を露出することはないのでまだら焼けも帰ってからは問題ないと思うけど。
こうなってみると日焼け止めローションの効果というのも実感。すごいんだね。ちなみにカネボウのSPF50+ PA+++を使っている。

c0101985_13104577.jpg遠ざかっていくポジターノはちょっとさびしかった。
道路が整備される前の昔の都市国家時代は、みんなこうやって海側を玄関口にして国と国との交易があったことに思いを馳せると、この高速船はなかなか楽しい。

グリルだけどね。そう、オープンどころではなくてグリル。
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by agrumi | 2009-07-16 13:16 | 再び私のアマルフィ


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