帰国後談話 その34・・・ボローニャのドゥオーモの大胆な放棄

※注・・・ウインドウを画面いっぱいに広げてご覧ください。でないと写真が一部切れてしまいます。

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ボローニャのドゥオーモも、大理石で仕上げが施された部分は近くで見るとこの辺りの地方の特色を持ち、美しい。大理石がカッラーラ産かどうかはわからないけど、きっとそうなんじゃないか、と思ってしまう。

しかしこのドゥオーモ、シエナのドゥオーモよろしく、予算がこと切れて本当はもっと大きなドゥオーモになるはずだったのに、途中で計画が変更になったらしい。
で、泣く子も黙る大胆な予定変更の跡をこのように視覚で訴え続けているところがすごい。

こんなにおもむろにぶった切らなくてもよかったんじゃ…と、ちょっと同情してしまう。
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by agrumi | 2008-11-06 11:22 | 回顧と逃亡の西伊


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