帰国後談話 その31・・・モデナのドゥオーモ

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街の中心に向かって進んでいく。街並みは落ち着いていて歴史がある雰囲気で、モデナらしさってこんな感じなんだ…というイメージがしっくりくる。

ほら、思わず扉を開けて覗いてみたくなる向こう側。中庭になっているんだろうね、緑がきれいに輝いている。
そして、STEFANELもローマの車がびゅんびゅん走る大通りにある店舗とは随分様子が違うね。

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そして、開けたドゥオーモの広場に到着!・・・と思いきや、この広い広場はドゥオーモの後ろ側じゃん。珍しい位置関係ですね。普通、こういう広場にはドゥオーモのファサードが構えているものだけど。

んじゃ、前に回りますか…でも、なんかいやな予感するよね、網がかかってるもん、正面の方。で、やっぱり思った通り、修復中。はい、驚きませんよ。
どんなに有名な建物が修復中で覆われていても、どんなに有名な絵画が他の美術館に貸し出し中でも修復中でも、驚かないよ。「あ、またですか。」だよね。

それにしても、モデナのドゥオーモ広場は狭すぎる。自慢の広角カメラを使っても、路地に入らないとドゥオーモの全景が納まらない広場の狭さ。建てる向きが間違ってるんじゃないのかな…。
モデナのドゥオーモは鐘楼とお尻が印象に残ってしまうね。お尻からみたドゥオーモは青空に映えてとても美しい。天に突き刺さる鐘楼は迫力満点で感動的だった。(鐘楼の写真は現地レポート39 参照)
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by agrumi | 2008-11-03 11:03 | 回顧と逃亡の西伊


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